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アプリケーション売買契約書

このアプリケーション売買契約(「本契約」といいます)は、(1) LotusF株式会社及び/又はLotusF, Inc.を含むその関連会社(個別にも総称としても「当社」といいます)、(2) ソフトウエアアプリケーションの購入者(「買主」といいます)、並びに (3) ソフトウエアアプリケーションの販売者(「売主」といいます)との間で、本サイト(以下に定義される)を通じた買主のソフトウェアアプリケーションの購入の申込みを売主が承諾した日(「発効日」といいます)付で締結されます。買主及び売主は、ソフトウエアアプリケーションの取引に至る過程において本サイトの関連するページに記載されます。当社、買主及び売主を、総称して「全当事者」、個別に「当事者」といいます。

前文

当社は、アプリケーションの売買に関する機会及び情報を提供する「AppTrader」というオンラインアプリケーションマーケットプレイス(「本サイト」といいます)を運営しています。

売主は、本サイトを通じて、売主が販売のため本サイトに投稿するソフトウエアアプリケーションについての売主の権利、権原及び権益の全て、並びに関連する知的財産又は財産(「本アプリケーション」といいます)を販売することを希望しています。

買主は、本サイトを通じて売主から、全て本契約に詳細に定めるとおりに本アプリケーションを購入することを希望しています。

よって、全当事者は、本契約により以下のとおり合意します。

1. 利用規約への同意

1.1   売主及び買主はそれぞれ、本契約により、本サイトの利用規約に拘束されるものであることを認め、これを確認し、又はまだ拘束されていない場合には、本契約により、本サイトの利用規約に取消不能の形で同意します。本契約に含まれていない事項に関しては、利用規約が適用されるものとします。本契約と利用規約の規定間に矛盾がある場合には、本契約の規定が優先されるものとします。

2. アプリケーションの販売及び譲渡

2.1   売主は、本契約により、本アプリケーションについての売主の権利、権原及び権益の全てを抵当や負担の一切ない状態で、買主に対して販売し、移転し、譲渡し、及び引き渡し、買主は、本契約により、これを売主から購入します。上記には、過去の侵害を理由とした損害賠償請求権の全てに加え、侵害について訴えを提起して損害賠償金を回収する権利も含まれます。本アプリケーションについての権利、権原及び権益に、売主が買主に対して譲渡できないものがある場合(著作者人格権など)には、売主は、本契約により、取消不能の形で、かかる譲渡不能の権利を放棄し、これをいかなる者(買主及びその権益承継人を含みますが、これらに限られません)に対しても決して主張しないことに同意します。
2.2   売主は、買主及び/又は当社の合理的な要請に応じて、本契約で意図する購入取引を実行するために合理的に必要又は望ましいとされる、販売、移転、譲渡及び引渡しに関する文書の追加作成及び交付並びにその他の措置を行うとともに、本契約によって販売、移転、譲渡及び引渡しが行われた本アプリケーションの権原及びその占有を、買主、その承継人及び譲受人に帰属させます。

3. 購入代金の支払い

3.1   売主は、本契約により、本購入代金(利用規約において定義されている。)の全額を売主に代わって買主から受領する権限を当社に付与しており、当社が買主から本購入代金を受領した時に、買主から売主に支払われたものとみなされます。本購入代金を受領する当社の行為は、民法第643条に基づく代理受領に当たります。全当事者は、当社がエスクローエージェントでもその他の金融機関でもなく、これらとして行為することもないことを認めます。
3.2   買主は、取引の日から5営業日以内に、本購入代金の全額を売主の代理受領者である当社に支払うとともに、買主の手数料の全額を当社に支払うものとします。
3.3   当社は、下記第 [4] 条に定めるアカウント移転の完了を条件として、アカウント移転の完了について売主又は買主のいずれか遅い方からの通知を受けた日から5営業日以内に、本購入代金から、当社に支払われるべき売主の手数料を差し引いた残りの金額を売主に送金します。
3.4   全ての支払いは、米ドル又は当社が指定するその他の通貨で行われるものとします。売主及び買主は、取引に関連する全ての税金及び料金に責任を負うものとします。

4. アカウント移転

4.1   売主は、本契約によって、アプリケーションマーケットプレイスのアカウントに売主が有する移転可能な権利(アカウントID及びパスワードを含みます)、商標又は商号、著作権、ドメイン、エンドユーザー及び他者との契約、情報及びドキュメンテーション(いずれの場合も本アプリケーションと関連するものに限ります)(関係する売上げ、評価及びレビューデータを含みます)(これらを本契約において「本アカウント」と総称します)を、買主に移転し、買主は、本契約によって、これを売主から受領します(「アカウント移転」といいます)。
4.2   売主は、完全で、十分にコメントが付され、かつ機能しうる本アプリケーションのソースコード、並びにこれに関係する全てのデータ、ファイル、情報及びドキュメンテーション(あわせて「本ソースコード」といいます)を買主に移転し、買主は、本契約により、これを売主から受領します(「コード移転」といいます)(アカウント移転及びコード移転をあわせて「本移転」と総称するものとします)。
4.3   本移転は、取引の日から30日以内に実行されるものとします。全ての本移転が完了した場合、買主及び売主の両者は、移転完了について当社に知らせなければなりません。
4.4   当社は、かかるアカウント移転及び/又はコード移転が適時に実行又は完了されることについて、保証しません。

5. 購入代金の引渡し及び返金

5.1   買主及び売主の両者が本移転の完了について当社に知らせた場合、当社は、本購入代金から売主の手数料を差し引いた残りの金額を売主に交付し、本手数料は保持します。本購入代金のかかる交付と同時に、本契約上の当社の義務は全て、完全に履行されたとみなされるものとします。
5.2   買主又は売主が別途明示する場合を除き、取引の日から30日以内に買主と売主のいずれか又は両者が本移転の完了について当社に知らせなかった場合、当社は、本移転を不成就として取り扱い、本購入代金を買主に返金し、当社が保有する本ソースコードがある場合にはそれを売主に返還します。その後は、本契約上の当社の義務は全て、完全に履行されたとみなされるものとします。当社は、理由にかかわらず、いかなる場合も投稿料を売主に返金しませんが、当社がその独自の判断で指定した条件で、売主が当該本アプリケーションを本サイトに再度投稿することを認めることがあります。当社は、本移転の不成就について買主に何らの責任がないと合理的に考える場合には、買主の手数料を買主に返金します。
5.3   本アカウント及び/又は本ソースコードの全て又は一部が買主に移転されたが、本移転が不成就であった場合、買主は、売主から受領した全ての本アカウント及び本ソースコードを返還しなければなりません。当社は、その独自の判断で、買主に対し本購入代金及び/又は買主の手数料の返金を行わない権利を有しますが、かかる義務は負いません。

6. 売主の表明、保証及び誓約

売主は、本契約により、本契約の日付及び発効日時点において以下の事項を表明及び保証し、また、以下の事項を誓約します。

i.   売主が、本アプリケーション及び全ての関係する知的財産権の単独かつ排他的な所有者(又は所有者に授権された代理人)であること。
ii.   売主が、本アプリケーション(本アプリケーションの本ソースコード及びソフトウエア、エンドユーザーとの契約、エンドユーザーの個人情報を含みますが、これらに限られません)及び本アカウントを第三者に対し有効に移転するために必要な全ての権利及び権限を有すること。
iii.   本アプリケーションが、原著作物であり、適用される法律及び規則(本ソースコードに関する民事法及び/又は刑事法を含みます)に違反しておらず、第三者の著作権、特許、商標、意匠、営業秘密若しくはその他の知的財産権若しくは財産的権利(プライバシー又はパブリシティーの権利を含みます)を侵害も不正流用もしていないこと。本アプリケーション及び本アカウントについての売主の権利に関して請求の訴訟が係属しておらず、そのおそれもなく、また、売主が、真実であれば侵害又は不正流用に関する請求の訴訟を引き起こすと予測される事実又は状況を知らないこと。
iv.    本契約の締結及び交付によって、本アプリケーションの正当、有効かつ売買可能な権原が買主に移転及び帰属すること。本アプリケーションが、第三者の抵当、負担、質権、担保権、制限、権利、又はその他の権利若しくは権益の一切ない状態であること。売主が、本ソースコードの秘密を保持しており、売主のために本アプリケーションを開発する過程で秘密保持条件の下で本ソースコードへのアクセス及びこれの使用を行った従業員及び請負業者を除いて、第三者(エスクロー提供者を含みますが、これに限られません)に対して本ソースコードを使用可能にしておらず、その他の方法でこれを提供したこともないこと。
v.   本ソースコードが、十分にコメントが付され、読取り可能であり、かつ現在の形で使用に適しており、そのいずれの部分も暗号化されていないこと。ドキュメンテーションが、現在及び将来とも、かかる技術に熟達した第三者プログラマーが売主からの追加支援又は他の項目若しくは資料を参照することなく、本ソースコードを修正、維持又は強化できることを可能とするに十分な内容であること。
vi.   売主が、必要な使用権又は許可を当社に提供するよう合理的な努力を行うことに同意していること。
vii.   売主が、販売の時点における本ソースコード及び本アプリケーションの完全性及び機能性に責任を負うこと。
viii.   本ソースコード及び本アプリケーションが、売主によって、又は、自己の寄与についての全ての権利(全ての知的財産権を含みます)を売主に譲渡する書面契約に署名し、その有する可能性のある著作者人格権の行使を書面で放棄した独立請負業者によってのみ作成されたこと。
ix.   本アプリケーションが、オープンソース、「フリーソフトウエア」、「コピーレフト」、又は同様のライセンス契約を含まず、かつ、その対象となっていないこと。本ソースコード又は本アプリケーションを十分に利用するために、ライセンスキー、パスワード、又はその他同様のコードを必要としないこと。
x.   本ソースコードも本アプリケーションも、パブリックドメインに属するものではないこと。
xi.   本ソースコードも本アプリケーションも、引渡しの時点で、(i) 本ソースコード若しくは本アプリケーション、又は本ソースコード若しくは本アプリケーションがロードされているコンピュータシステム若しくはデバイスへの不正アクセス又はこれの使用を可能にし、(ii) ソフトウエア又はデータを無効化、毀損又は消去し、又は (iii) その他、買主又はエンドユーザーによる本ソースコード及び本アプリケーションの完全な使用を妨げる同様の行為を実行するように設計された、「バックドア」、「時限爆弾」、「トロイの木馬」、「ワーム」、「ドロップデッドデバイス」又はその他のコンピュータソフトウエアルーチン若しくはハードウエアコンポーネントを含んでいないこと。

7. 競合禁止に関する合意

売主はさらに、本契約によって、以下のとおり誓約し同意します。

i.   売主は、本契約の日付から2年間、世界中のいかなる地域においても、本アプリケーションと直接競合し、かつ本アプリケーションと実質的に同様の機能性を有するソフトウエアアプリケーションを(直接、間接を問わず)創作、開発、作成若しくは計画することも、他者がこれを創作、開発、作成若しくは計画することの支援もしてはならず、本アプリケーションの代わりに、当該ソフトウエアアプリケーションを購入するよう顧客に勧誘若しくは推奨することもしてはならないことを認め、これに同意します。
ii.   売主は、本契約の締結後、会社、コンサルタント、又は他の事業体若しくは人の代理人として、買主又はその関連会社の取引先又は顧客に対し、同様又は類似の性質の業務の勧誘又は実行を試みず、本契約において販売される財産に類似する製品又はサービスの提供、開発、ライセンス許諾も行ってはならず、売主又は他者のサービスを得るために買主の顧客が買主との関係を終了させ、又は離脱するよう勧誘せず、そのようにさせてもならないことを認め、これに同意します。本契約で使用される場合、「類似する製品又はサービス」とは、買主に対する類似の業務において提供、ライセンス、計画又は開発されるものと類似する製品又はサービスを意味するものとします。
iii.   売主は、買主が購入する本アプリケーション及び全ての財産に関する全ての情報が、秘密であり、秘密に保持される必要があることを、本契約によって認め、確約します。この情報には、営業秘密、既存及び/又は計画中の製品及びサービス、研究開発、生産、費用、利益及び利潤情報、財務及び財務予測、顧客、取引先、顧客リスト、マーケティング、並びに現在又は将来の事業の計画及びモデルが含まれますが、これらに限られません。ただし、売主による本契約の違反の結果としてではなく、公知である情報、又は公知となる可能性のある情報は含まれません。
iv.   売主は、本条に記載の誓約の範囲及び期間を買主が重要視することが合理的であることを明示的に認め、これに同意するとともに、この制限に完全かつ自発的に同意します。売主はまた、制限的約款に関する法律が、事実及び状況に基づくことを明示的に認め、これに同意します。それゆえ、仲裁人又は管轄裁判所が、過度に広範であるとして、不合理であるとして、又はその他の理由で、これらの制限が執行不能と判断した場合、売主は、執行可能とみなされる最大限までこれらの制限が実施されることに、特に同意します。

8. 買主の表明、保証及び誓約

売主はさらに、本契約によって、以下のとおり誓約し同意します。 買主は、本契約により、本契約の日付及び発効日時点において以下であることを表明及び保証し、また、以下のことを誓約します。

i.   買主は、当社ではなく売主が、本ソースコード及び本アプリケーションの完全性及び機能性に全責任を負うことを認めます。
ii.   買主は、本契約を締結し、かつ本契約で意図する取引を実行する完全な権限を有するものであり、また、本契約を、有効で、買主に対して拘束力を有し、かつ本契約の条件に従って買主に対して執行可能なものとするため、又は本契約で意図する活動を実行するために、買主によるさらなる行為は必要ありません。

9. 補償

売主及び買主は、当社によって生じた場合を除き、本契約に起因又は関連する一切の請求、訴訟原因、訴訟又は法的手続につき、当社、その関連会社、並びにそのそれぞれの役員、取締役、従業員、代理人、ライセンサー及び代表者(「LotusF被補償者」といいます)を防御すること、並びに、結果として生じた責任、損失、損害、判決、和解又は費用(合理的な弁護士報酬を含みます)につき、LotusF被補償者を補償及び免責することに同意します。当社は、その単独の費用負担で、売主及び買主による補償の対象となるあらゆる事項について、独占的に防御と管理を担う権利を留保します。その場合には、売主及び買主は、当社が可能な抗弁を主張する際に全面的な協力を行うものとします。

10. 責任の限定

10.1   法律で許容される最大限まで、いかなる状況においても、当社は、不法行為(過失及び厳格製造物責任を含みます)、契約、名誉毀損、知的財産法、又はその他のいずれに基づくかを問わず、間接的、派生的、付随的、特別、又は懲罰的な損失又は損害(利益、データ又は情報の喪失、及び代替物品の調達費用を含みます)につき、当社の代表者が損害の可能性を知らされていた場合であっても、また、本契約又は本契約に基づく限定的救済の本質的目的の不達成にかかわらず、責任を負いません。
10.2   本契約に基づく当社の責任総額は、本契約に基づいて実際に当社に支払われた本手数料の金額又は100米ドルのいずれか大きい方を超えないものとします。全当事者は、本契約又は本契約に定める限定的救済がその本質的目的を達成しなかったことが判明した場合であっても、この限定が適用されるものとすることを合意します。

11. 終了

買主は、移転された本アプリケーションが、本契約の締結前に売主から買主に説明されたものと重要な点で実質的に異なる場合、本契約を解除することができます。本購入代金が売主に引き渡された後に買主が本契約を解除した場合、買主は、買主が本購入代金の返金を売主から直接取得することができることを認め、これに同意し、当該返金について当社に対する一切の請求を放棄します。売主から買主への返金の場合、売主は、売主が本手数料の返金を受ける権利を有しないことについて本契約によって同意し、これを認めます。本手数料の金額は、当社によって保持されるものとします。

12. 法律遵守

買主及び売主は、本契約の履行に関して現在又は今後効力を有する全ての適用される法律、規則、規制及び政府の命令(全ての輸出入管理法を含みます)を遵守することを誓約します。

13. 不可抗力

当事者は、本契約上の義務(金銭の支払義務を除きます)の履行遅滞又は不履行につき、その履行遅滞又は不履行が、履行の義務を負う当事者の合理的な支配を超える原因又は事由による場合には、他の当事者に対して責任を負わないものとします。これには、ストライキその他の労働争議、天災、政府の行為(とりわけ、必要な輸出入許可の発行の拒絶に関するもの)、戦争、暴動、禁輸、又は供給品の入手不可(「不可抗力」といいます)が含まれますが、これらに限られません。不可抗力によって、当事者による本契約上の義務の履行が妨げられ、又は遅延した場合、不可抗力を主張する当事者は、その旨を他の当事者に書面で直ちに通知するものとします。

14. 承継人及び譲受人

本契約の全ての条件及び条項は、本契約のそれぞれの当事者並びにその承継人及び譲受人を拘束し、これらの利益のために効力を生じ、これらによって執行可能であるものとします。

15. 完全合意

本契約は、本契約の主題に関する全当事者間の完全な合意を構成し、書面、口頭を問わず従前の、又は同時に存在する全ての合意に優先します。本契約の条項の修正又は改正は、書面により、本契約の改正と称し、かつ全当事者の正当に授権された代表者の署名を付す必要があります。

16. 準拠法

本契約及び本契約に関する全ての請求又は問題は、売主の住所地が米国である場合には米国のカリフォルニア州法に準拠し、その他の場合は日本国の法律に準拠するものとします。ただし、その抵触法又は法選択の原則は適用しません。

17. 譲渡

本契約の全当事者は、他の当事者の書面による事前の同意を得ることなく、本契約、又は本契約において起因する権利及び義務を、全体、一部を問わず譲渡、サブライセンス、又は移転してはならないものとします。ただし、当社は、本契約上の当社の権利を、関連会社に対して、又は組織変更、合併、本契約が関係する資産の全て若しくは実質的に全ての買収若しくは売却、若しくはその他の企業結合若しくは事業結合の取引に関連して、譲渡することができます。

18. 存続
以下の条項を含め、その性質上継続及び存続する条項は、本契約の終了後も存続するものとします。
第6条、7条、8条、9条、10条及び16条

19. 複本

本契約は、任意の部数の複本で、又はファクシミリ若しくは電子的PDFで締結することができ、そのように締結及び交付された場合、そのそれぞれが原本であるものとしますが、その全てが共に同一の証書を構成するものとします。そのような複本のいずれも、ファクシミリ又は電子的PDFの送信により交付することができます。

20. 分離可能性

本契約のいずれかの条件又は条項が無効、違法、又は執行不能であることが判明した場合、残りの条項は、当初の条件の経済的効果に可能な限り近い形でこれを達成するように修正され、残りの条件及び条項の有効性、適法性、又は執行可能性は、そのことによっていかなる形でも影響を受けず、損なわれないものとします。

21. 指示に依拠する権利

当社は、書面による通知、要請又は指示を行う本契約の当事者の従業員が、これらを行う権限を有するものと考えることができます。当社は、事実を調査し、又は通知若しくは文書に記載の言明若しくは表明の実体を評価する義務を負いません。当社は、当社の合理的な支配の及ばない原因による不作為について責任を負いません。

22. 複製を作成する権利

当社は、本契約の履行に合理的に必要とされる場合、本アプリケーション、本ソースコード、及びその他の素材の複製を作成する権利を有するものとします。当社は、原本に含まれる、著作権及びその他の財産権の対象である旨の表示及びタイトルを全て、当社が作成した複製上にコピーするものとします。

23. 協力

当社は、本契約で意図する取引の履行に際し、買主又は売主の協力を要請することができます。買主及び売主はそれぞれ、当社の要請するとおりに全面的かつ適時に協力を行うことに同意します。


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